2007年06月19日

おめでとうございます?

6月になり

ジューンブライドの話題をよく耳にするようになりましたが
今の所、おいらにはまったく関係の無い話題なので
いつもスルーしまくりなんです。

だいたい外国の風習を日本に持ち込んで来るなよ
日本の結婚式には関係ないでしょう。
6月の梅雨の時期に結婚式されても
あしもとは悪いし
スーツ来ても湿気でベトベトするし
女の人は雨に濡れたり汗かいたりで化粧が大変そうだし
というひがみ根性たっぷりになりたくなるおいら

そう 白状します
おいらは独身なんです。

知ってる人は知っている
知らない人は覚えてね
おいらはボイラー

じゃなくて

そんな彼女が欲しいー!と力いっぱい思う
今日この頃、皆様、そんなおいらに愛の手を


という話を置いといて

いや頭の片隅には置いといてね

全国でそうなのかどうなのかは知らないけど
6月と言えば、おいらの地元辺りでは、"厄入り"の時期なんです。

そう、男なら40才になる年が大厄で、
正確には数え年で42才だったっけ?
厄をみんなで分かち合い、
厄年の男が一年間大過なく過ごせるように
という名目で男連中で集まってさんざん飲んだくれる
あれです。

今月の始めに1つ厄入りがあり
朝から神社でのお祓いがあり、それに行ったんですが
朝からみんな、厄入りする人に向かって
「本日はおめでとうございます。」
と挨拶するんですが、

おいらどうも
この「おめでとうございます」がしっくりこないんですよ

厄に入るのにおめでとうございます?
厄に入るのは良いことなのか?
厄に入った本人はうれしいものなのか?

という疑問がいつもあって
なんか、いつも「おめでとうございます」って言えないんですよ
本当はみんながそう言うんだから
それに合わせて言わなきゃならないんだろうけど
また、そういうのが大人の対応ってもんかもしれないけど

「おめでとうございます」と言ってる人に
なんで厄に入ったら「おめでとうございます」なの?
と聞くけど、一番多いのが「分からない」
分からないけど、みんなそう言ってるから合わせてるんだそうで、

次が「おめでたいから」
おめでたい?なんで?と聞くと
誕生日が来たようなもんで、その年にならないと来ないものだから
という、分かるような分からんような
なんかいまいち納得いかない答え

誕生日みたいなもん?
誕生日なら毎年でしょ?
誕生日って、この世に産まれて何周年みたいなもんで
みんなで祝うのは、君がこの世に産まれてよかったよ
これからもよろしくねって意味だろうと思うけど、

厄年は災難に遭う可能性が高い年だから気をつけましょう
そしてみんなでその可能性を分かち合って
その人を無事で過ごせるようにしましょう
って事でしょう?

災難に遭うかもしれんのに
「おめでとうございます」???

おいらの頭の中は?が

??????????????????????????????
という感じになってしまって

何か、うがった見方をすれば皮肉やイヤミにも思えるから
おいらは言えないんですよ

そして何より言われた本人が
本当に「おめでとうございます」と言われて
喜ぶものなのだろうか?

という疑問が頭の中を駆けめぐり、
いつも「誰か教えてくれー!」
と思う無知なおいら

神社の中に入ってからも
「俺ってヘンなのかなー?」
「俺って常識無いのかなー?」
「俺って足くさくないようねー?」
とお祓いの最中もずーっと自問自答してしまってたんですが

厄年そのものはチョット調べればゾロゾロと出てくるけど
何と言えば良いのかは、
おいらの調べる限りは、何を調べても教えてくれるものは無いし

どなたかご存じの方がいらっしゃいましたら
コメント欄にでも書き込んで頂けたらと思う
今日この頃です。




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posted by コウ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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