2009年09月30日

おれって・・・

や゛だよ゛…最後のお別れなんて…言いだぐなびよ…い゛っぐ…。駅のホームでムーンウォークの練習してだら線路に落ちだんでじょう?なんで?それがいつも自慢してる笑いのセンスな゛の゛…?後から来る笑いなのかな…い゛っぐ…?

きこりは、第一印象ではすごく接しやすくて、女のコ慣れしてるなぁというイメージがありました…い゛っぐ…。でも…しつこいだけだから、たいしてモテないんだよね…。モテ期がないまま死んでしまったね…い゛っぐ…。死ぬまで空気読めないのは治らなかったね…い゛っぐ…かわいぞうだよ゛…。

付き合ったばかりのころは、気持ち悪いぐらいラブラブだったけど束縛もしてきたよね…。「お前が別れるって言い出さない限り、おれからは別れない」とか言ってくれて、嬉しいような、うっとうしいような、複雑な気持ちになっだよ゛…い゛っぐ…。「おれからは別れない」って言いつつ死んじゃったね…。

ただ、きこりって最初だけ調子のいいこと言って、最近はどんどん私のことどうでもよくなっていっだよね゛…。まるでただの道具みたいに゛…い゛っぐ…。そんなだったら元彼とよりを戻せばよかったと思ったよ゛…うぅ…。まさかそんなに必死にアプローチしてきた人が冷たくなるなんて…。でも、ずっと元彼とも縁を切らないでおいたから、これでよりを戻せるよ…い゛っぐ…天国から応援してね…。

そういえば、きこりが死んでしまってから、下着を盗まれることが全くなくなったよ…なんでだろう…い゛っぐ…。

きこりのことあと5年くらいは忘れないからね…。今までありがとう…。こっちは楽しくやっていくから、そっちの世界では元気でね…。さようなら…い゛っぐ…。

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続きまして、もうお一方、きこり様のご友人より、弔辞を頂戴いたします。

(きこりさんの親友が前へ)

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きこり…こんなに早く死ぬなんて…。ムーンウォークをなぜ駅で練習する…いや、なぜ今ムーンウォークなんだよ…。完成したらおれを驚かせるつもりだったんだろう?バカヤロウ…ありがとう…。

きこりが死んだって聞いて、みんな複雑な顔をしていたぞ。「憎たらしいやつほど死なないと思っていた」「ゴキブリ並みにタフで、人の気持ちは分からないやつだった」ってみんなきこりのことを高く評価していた。人気者だったんだな、きこり…。

きこりの元カノにも連絡した。「きこりが死んだ」って。でも複雑な顔をしていたよ。「すごく傷つけられたし恨んでいるのに、いないと思うと寂しい」と言っていた。「別れるときは想像もできないほどに冷たいけど、最初は優しかった」って振り返っていたぞ…。

おれは、オバさんから少女まで「女」として見ているきこりを尊敬していた。それに、女をたらしこむときの自然さと言ったら、きこりの右に出るものはいなかったな…。生きていたらもっとモテ続けたろうに…。

…。きこりの地元に、お前の銅像を置こうと思ったんだけどな…寄付金が1円も集まらなかった…力及ばず、すまん…。

きこりを見ていると「おれも生きていていいんだ」って勇気をもらえたのにな…。残念だ…。さようなら…。






おれって・・・

えらい、言われようだ


興味があったら一度お試しを・・・

http://choji.hanihoh.com/q/





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posted by コウ at 20:02| Comment(44) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

明日は・・・

しばらくぶりに雨が降り続いた九州地方

今日は梅雨もお休みらしく

朝はパラパラと降っていた雨もすぐ止み

昼前には晴れ間に変わり

ラジオでも掃除や洗濯がはかどると

リスナーからのメールを聞きながら

山で仕事をしていた、今日のおっさんです。


今日は機械に乗って、山に道を作っていたんですが、

その最中、なにやら白いものが散らばり始めたので

機械を降り、見てみると


F1000044.jpg


何か分かります?


山芋でした、


早速、ばらばらと散らばった破片を集め

更に、土の中にあるものを手で掘りまくり

集めたものが


F1000045.jpg


結構大漁でした。

重さにして2kちょっとぐらい


帰ってから早速食べると

この時期だから、水分を多く含んで、水っぽいかと思ったら

以外と粘りが強く、ひとかたまりで器から持ち上がる程で、

もちろん味も文句なしに  



まいう〜



でも、結局今日は、山芋掘りに一生懸命で

仕事がはかどらなかった訳で・・・


それを見透かしたように、うちのおとんが山芋食いながら


「今日、仕事、どこまで進んだ」



おいらは


「え〜っと」    σ(^_^;)アセアセ...




明日は頑張ります。









明日の仕事がはかどるよう

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posted by コウ at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

皆さん気を付けて

え〜遅ればせばがら

先週の金曜日、26日に、厄入りをして頂きました。

当日、神事や宴席に出席頂き、厄を分かち合って下さいました皆様に

お礼申し上げます。


ありがとうございました。  m(_ _)m


そして、無事厄晴れをされた先輩方、おめでとうございました。



ここで、一昨年から続くおいらの厄の紹介でもしてみようかと思います。

おいらの中ではすでに厄に入った気持ちでいたので、

まだまだ、厄が続くのか・・・

という気分なんですが、

自分自信の厄のおさらいという気分で書いてみます。

まず、最初は一昨年の11月の叔父が亡くなったのを皮切りに

12月には従業員のおっさんの怪我

年が明けて去年の1月には弟の大事故

これが一番酷くて、弟の復帰に1年ぐらいかかりました。

今でも、あまり本調子ではないんですが、

今月なんて、10日ぐらいしか現場来てないし

ニュースになったもんだから、ひっきりなしに携帯がなりっぱなしだし

なかなか、大変でした。

2月になると、トラックが大故障を起こすし

3月は、弟の容態が急変しICUに逆戻り

4月に現場の機械の故障が相次ぎ、

おいらがぎっくり腰でしばらく動けなくなる

5月にまたもぎっくり腰が再発した上に

親父の早とちりが原因で山の事で問題起きて損するし

6月は近所のおばあちゃんが亡くなっちゃうし

7月は親父が蜂に刺されてショック状態になって救急車で運ばれて

お医者さんに、

「もう蜂に刺されてはいけません、この次はありません」

と言われるし

8月に親父が大型トラックと重機をひっくり返して

道を塞いじゃうもんだから警察に怒られながら片付けて

またしても事故がニュースになるうえに

でっかい修理費がかかるし

他人を巻き込まなかったのが不幸中の幸いでしたけど

9月はなぜか、おいらが乗る車、乗る車パンクしまくるし

この月だけで、一年分くらいのタイヤ代使っちゃうし

その後、10月11月12月は取り立てる程の事は何事も無く

なんとか無事に過ごせたのですが、

年が明けた今年になってからは、

昨年までの単発でパンパンパンという感じで来る厄ではなく、

潜伏方というか、変身方というか


性質が悪いです。

1月の時点では、まさかそんな事になるとは夢にも思ってなかった事が

5月になって、まさかあれがこんな形になって今頃くるとは

という感じの厄でしたね。

もう、解決したからいいけど、

見ている人には何の事か分からないでしょうけど、

そんな感じだったんです。

聞かれても答えんから、聞かんでね、思い出したくないから。

今回はあくまで、厄のおさらいで書いたけど、


そういえば、4月にもぎっくり腰で1週間程動けなかったな〜。


そんな訳で、今回おいらの厄をからって下さった皆様



ざまーみろ  ψ(`∇´)ψ



じゃなくて、


おいらの厄はこんなに性質が悪いんです。

来年の厄晴れまで、皆さんも十分注意なさって下さいまし。


ホントなら厄入りの宴席のスピーチで言って

おいらの厄は性質が悪いから

みんな気をつけてねと言おうと思ったんだけど

おいらより前にスピーチした3人が、簡単にすませるもんだから

こんな長い話は出来ないなと思い、

厄入りの歳になってまで、

兎を捕まえてるアホなおいらをネタにした話に変えちゃったんです。


そんな訳で

おいらの厄をからわれた皆様

謹んでお礼を申し上げると共に

心よりお悔やみ申し上げます。



合掌・・・・




礼拝・・・・








こんなおいらの厄をからってもいいよ
という奇特な方がいましたら
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posted by コウ at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

共感できない・・・

今月9日に梅雨入り宣言が出されてから

や〜っと昨日から雨らしい雨が降り始めてますが、

「気象庁の梅雨入り宣言が早すぎだろ」

と思ったのは、決しておいらだけではないはず

毎日、毎日30度以上の炎天下の中

現場で作業しながら気象庁に文句たらたらだった

今日この頃、みなさんの所はいかがでしょ?



先週の土曜なんて、35度越えた日にゃあ〜


にゃあ にゃあ にゃあ(=;ェ;=)  ってな訳で


仕事のモチベーションは気温と反比例するんです。

だから、おいらは夏がキライ

春冬秋冬ならどんなにいいかと、

毎年暑くなるとそんな事ばかり考えてしまう。


でも、仕事以外で遊びに行く時は、

年中、夏でもかまわないから、困ったもんだ



そんな事は置いといて、


毎年、梅雨の時期のニュースの時、よく聞くフレーズに


「梅雨の時期は雨が降ってジメジメしてイヤですけど、

 この時期に雨が降らないと、農家の方が困りますからね」


という感じのコメント

このコメントを聞く度に

「何言ってんの?」

と思ってしまう。


確かに、米などは、梅雨の時期に雨がしっかり降って、

山にしっかり貯水しておかないと

田んぼに水が必要な間、水が持たず、稲の生育に支障をきたす面はある、

多分、その一面だけを捉えて、コメントしてるんだろうけど


例えば

「水きゅうり日なす」


という言葉があるように、

梅雨の時期に雨が多いときゅうりがよく育つが、

逆に梅雨の時期に雨が少ない、いわゆる空梅雨だとなすがよく育つ訳で、

なすを露地栽培している農家にしてみれば、

梅雨の時期に雨が多いと、その年の収益に大きく影響を及ぼす訳だ、


同じ農家で、ひとくくりに出来るものではない、

と、おいらは思う。


今年の米の部分だけで言うにしても、雨が降らないと困るという

コメント自体が完全に時期を外している。


例年、桜が咲く頃に雨がよく降るんだけど、

「花散り雨」とか「菜種梅雨」というけど、

この時期に今年は、雨が極端に少なかったので、

田植えに必要な水がすでに足りなかったんですよ。

なので、田植えをするにも、植えるに植えられず、

今年の田植えは例年よりもかなり遅れてるんです。

まあ、おいらが知る限りの地域での話しではあるけど、

それでも、おいらが今年見た地域はほとんど遅れてました。

おかげで、桜の花は今年は長く楽しめたけど、

コメントするなら、桜の時期に雨が降らない事にすれば

適切な時期だったと思う。


一度植えて、根付いてしまえば、空梅雨でもなんとかなるけど、

植えて根付かせる為の水がなくて、植えるに植えられないのでは

深刻さが全然違う、と思う 39歳


木にしてもそうだけど、植えるべき時期に植えないと

その後の生育が大きく違ってくる。

稲はその年の内に収穫だからいいけど、

木の場合はその影響が十数年は続く、

下刈りの手間も1年多くなったり、その後の手入れも遅れて

生育のスピードが遅いと、その分経費も必要になる。


まあ、木の話は置いといて

そもそも、雨が降ろうが雪が降ろうが関係無い所で

原稿見ながら話てる人に、天気についてコメントされても

全然、実感も無ければ共感も無い訳で


雨が降ったら下着まで濡れ、

雪が降ったら帽子のつばに雪が積もり

そうしながらも、雲を見たり

空気を肌で感じ、鳥の飛び方や虫やヘビなどの動きを見て

天気とのつながりを感じ取ったりしていれば

とうてい、天気に対してコメントをする気になれないのは

おいらだけかな?


まあ、文句は言うけどね

「晴れろ〜」とか「雨降れ〜」とかはね

でも、それは人間の性みたいなもんで

晴れが続けば雨が恋しくなるし、

雨が降れば日差しが恋しくなるように、

季節に対しても似たようなもんだと思う。


せめて、梅雨に雨に対してコメントする時は

「洗濯物が乾きにくいですね」

ぐらいにしといてくんないかな

と思う、今日この頃です。









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posted by コウ at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

今年の初ゲット

今年、初ゲットした

F1000023.jpg


あ〜んど


F1000022.jpg


そう、かぶと虫とくわがた


捕まえたのは昨日の夜

ブンブンうるさいな〜と思ったらかぶと虫で

そのかぶと虫が着地した所に採りにいったら

くわがたまでいたという

一挙両得、棚からぼた餅という

おいらの好きな言葉が実現してしまった。

ものすごく、ささいな事でもうれしいもんはうれしい

ってな訳で、早速虫かごに入れてはみたものの

エサがない・・・


しゃーない、明日姪っ子にでもやるか

と思ったら、「いらない」

と言われる始末


結局、本日 野生に帰ったお二人さんでした。


にしても、最近 毎年毎年かぶと虫が出る時期が早くなってる

姪っ子の同級生は5月の末頃にはくわがたをゲットしたと言ってたし、

小学生より初ゲットが遅れたのはヒジョーに悔しい所なんだけど、

きこりとしては


まあ、そんな事は置いといて

温暖化の影響なんだろなと思う、39歳


先日 政府より発表されたCO2の削減目標15%

他の先進国は、海外クレジット込みの目標を立てるなか

日本は、海外クレジットなしの真水でという

あまりにも現実味の無い目標に

おいらは思わず、鼻からお茶を噴出してしまったよ

京都議定書で掲げた6%の削減目標すら

今の時点でもうすでに達成不可能な状態になっているのに

これをどう 説明?(ごまかし?)

のだろうと首をかしげまくってしまう


後進国からは「先進国はもっと数値目標を上げろ〜!」

と言われてるみたいですが、

結局は海外クレジットでウチの国からもっと買え

ってな訳で、元手がかからずお金が貰えるんだから

そりゃあ〜後進国にしてみれば、先進国の数値目標は

高けりゃ高いほどいい訳なんだけど、

そこは悲しいかなやっぱり後進国

多分、意見は通らんでしょう

おまけにちゃんとお金が貰えるかどうかもわかんないしね



にしても

高速道路を土日1000円にして

通行量を増やしてCO2を増加させたときながら、

そのためにJR西日本をはじめとする交通機関の

料金体系に影響を与えて 民業圧迫まで



なんてな事を書き始めると、止まらなくなりそうになるので

今日はこの辺にしとこ







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posted by コウ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

いよいよ今日から

梅雨入りだそうです。

仕事しながらラジオ聞いてたら

「今日から梅雨入りです」

なんて言われて、気持ちにチョイブルーが入ってしまった

おっさんです。


毎年毎年の事とはいえ、

やはり、梅雨に入ると現場仕事のおいらとしては

思うように仕事が進まなくなるこの時期は、

焦燥感にかられ、気持ちに余裕がなくイライラしがちになるものですが

そういう気持ちを癒してくれるこいつ等が、

今年もきれいに咲いてくれました。


F1000020.JPG


F1000019.JPG


F1000018.JPG


そう、

紫陽花なんです。


親父の趣味で、

いろんな種類の紫陽花が、山の中に植えてあるので、

今、うちの山の一角は紫陽花が咲き誇っている訳なんです。


そして、その紫陽花を見ながら、入るお風呂

F1000021.JPG


今年もこれで、憂鬱な梅雨を乗り切る事になる

おっさんでした。







紫陽花見ながら
お風呂に入りたい方
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posted by コウ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

おそるべし・・・

またもや、久々の更新

みなさん、忘れんといてね。

ってな訳で、

数日前に伐採した木を、長さを測って伐っていた所、

こんな木を見っけてしまった・・・



キツツキ-1.JPG



そう、やったのはおそらくキツツキ

結構深いので伐ってみたら、この深さ



キツツキ-2.JPG



写真のタバコは普通のサイズではなく、

100Sなので、10cm以上の深さ



おそるべし・・・

「キツツキ」


思わず、ヒッチコック映画の「鳥」を思い出してしまった。

もしもキツツキに襲われたら

184cm、81kのおいらの体に

いったい、いくつの穴が開くんだろ・・・

なんて事を考えてしまった、おっさんでした。







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posted by コウ at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

初鳴き

え〜、中3日で登板してみた

きこりです。


今日、山に登って仕事をしていた所

今年初めてのセミの鳴き声を聞きました。

最初は空耳かなと思い、自分の耳を疑ったのですが、

機械を止め、チェンソーのエンジンを切り

改めて、聞きなおしてみると やっぱりセミで、

ミンミンゼミかニンニンゼミかわ知らないけど、

間違いなくセミの鳴き声で 今年の初鳴きでした。

例年、だいたい5月の中頃にはセミの鳴き声を聞くので

いつも通りっちゃあ、いつも通りなんだけど、

このセミの鳴き声がする間が、山仕事は一番きついですね。

前にも書いたと思うけど、

おいらの所の場合、山の木を伐って出すのが仕事だから

最初の伐採が終わった時点で日陰が無くなるんですね。

んで、伐った木が日にさらされて水分を蒸発させ始めるから、

サウナの中にいるような状態になる、

一日中、太陽の日を浴びて、

尚且つ、周りの空気の状態はサウナのような中に、

作業着着て仕事してる訳だから

ダイエットにはもって来い、ってな訳で


ひと夏の間、過去最高に体重が減ったのは10kちかくだったかな

まだ、仕事の要領が悪い頃、無駄に動き回ってたから

2〜3年は、夏が来る度に10kぐらい痩せてたけど、

冬になると、しっかり10k太るという1年だったけど、

最近は夏が来ても3kぐらいしか減らない

多い年でも5kぐらいで

冬がそれより少し少ないくらいで太るので、

ここ数年で89kあった体重が84kぐらいになった

1年に1kづつ、順調に落ちて来ている。

別にダイエットを意識してる訳ではないんだけど、

やっぱり、年々、食べる量が昔みたいに

食べきれなくなって来ているからだと思う。



はあ〜

これが歳なのかな?


セミの鳴き声聞いてたら

おいらが泣きたくなってきちゃったよ。




ダイエット希望の方は、おいらの所にお手伝いに来て下さい。

多分、ジムに通うより痩せられると思いますよ。










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posted by コウ at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

100年目

一昨日の朝日新聞の記事を見られた方は知ってると思うけど、

今年は母の日に贈られる花

カーネーション」の日本での栽培、100年目を迎えます。

すでに今年の1月だったかな?には

日本生き花協会によるカーネーション100周年の記念式典が行われていました。

その中で「カーネーションの父」と言われる土倉龍次郎氏の末子

正雄氏が式典に出席し、感謝状を受け取りご挨拶されたそうです。

末子といっても、御歳88歳になられるのですが、

新聞の中身はというと、

もとは沢田氏が東京・中野で始めたが、

栽培技術の礎を築いたのは、土倉龍次郎氏である事

氏は台湾で電気事業や林業をしていたが、

1910年、東京・目黒で花園を起こした事、

欧米から苗や技術を導入、品種改良に取り組んだ。

末子の正雄氏のコメントとして

実業家がなぜ花を?という質問に


「親族の経営失敗のあおりで、父は自分の事業を手放し、
 
 人間不信に陥った所に、元来の新しいもの好きが加わって

 そうなったのだろう」との事、また


「花は世話の手を抜けばしおれてしまうが、面倒をみれば、
 
 それだけ誠実に応えてくれる」と話す父の姿をよく覚えている、

との事でした。


 また、明治から大正、昭和へと移り、

日本でも花の需要は増えていった事、戦時中は、花園は食糧増産の敵と言われた事、

次第に麦畑やイモ畑に転換していった事、花栽培が禁止された地域もあった事、

それでも、種子や苗を納屋などに隠し、栽培をあきらめなかった農家がいた事が書かれていました。


この「カーネーションの父」と言われる土倉龍次郎氏は

奈良県川上村の吉野林業中興の祖とも、吉野林業の父とも言われる、

土倉庄三郎翁の次男で、この土倉庄三郎翁は林業だけに留まらず、

今のこの国のあらゆる分野にも尽力された方なのですが、

その話はまた今度という事にしますが、


その「カーネーションの父」土倉龍次郎氏は

台湾では「水力発電の父」とも言われているし、

あの「カルピス」誕生にも尽力された方でもあるんです。



カーネーションの花言葉は「熱愛」「情熱」「熱烈な愛情」

この「情熱」という部分、

正に土倉龍次郎氏やその父土倉庄三郎翁にふさわしい言葉だな

と、個人的には思うし、

失意の中にいる土倉龍次郎氏を慰め、「情熱」を与えたのも

このカーネーションだった事を考えると

カーネーションは父の日にこそふさわしい花なのでは?

と思えてくる。


決して、「母の日」にカーネーションを贈らなかった言い訳で、

今日の更新をした訳では無いんだけど・・・


ちなみに、「カーネーションの母」と言われる方もいらっしゃるんです。

「犬塚卓一」と言われる方で、

この方については私もよくは知らないのですが、

土倉龍次郎氏と共に「カーネーションの研究」という本を

昭和11年に初版が修教社書院より販売された本を共著された方です。



他にも書きたい事はまだまだあるけど、

続きは来年のこの日に書く事にして、

今日の更新を終わります。















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posted by コウ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

お気に入り

久々に連続更新をしてしまった

おっさんです。

ほんとに連日更新したのは久々で、いつ以来だろ?

てか、それが当たり前なんだろけど


というのも、ブログの改造を試みたんだけど、

長く、変更なんてやってないから

「どうやってやるんだっけ」と悪戦苦闘する事、半日

結局、おいらのお気に入りの物をアップするのがやっとという

笑っちゃうような結果にしかならなかったゴールデンウィーク

皆さんはどんな感じでした?


で、そのおいらのお気に入りの物なんですが、

最初にあるオモチャの写真はオークヴィレッジという会社の製品?

いや、製品というより作品なんです。


岐阜県の高山市にある会社で創業してから30年ぐらいだったかな?

すいません、アバウトで・・・

結構、前からここの事は知っていたんですが、

とにかく、ここは腕がいい

まだ、現物を見た事はおいらも無いんですが

なんせ独身なもんで、子供がいないから


でも初めて、HPでこの会社の作品を見た時に



「お〜!すげ〜!」


と、一発で気に入り、ページをめくるたびに作品にのめりこんでいった、

おっさんだったんです。


で、それからこの会社の事を調べるようになったんです、

けっこう前だったので、

記憶をたどりながら書いて間違っちゃう所もあるかも知れないけど、

最初は同じ理想を持つ仲間と始めたそうなんですが、、

その後、どうにもこうにも工房の経営が行き詰まり、

一発逆転をかけて、東京の紀伊国屋書店に飛び入りで

展示会を頼み込んだそうで、

また、その当時の紀伊国屋書店の専務だったかな

その専務が太っ腹で、お願いにいった所


「木工?ウチは本屋だぞ、変な奴だな〜
  でも、変な奴がおもしろいんだ」



と言って、結局最後は、展示会を許しちゃうんです。

んで、その展示会に俳優の菅原文太さんが、たまたま現れて、

一通り、作品を見たあと


「気に入った!、売れ残ったら全部俺が買う」


と言ってくれたそうなんですよ。

結局、その展示会で3年分くらいの仕事の受注を取る事になって

工房が立ち直ったそうなんです。

その後も菅原文太さんはオークヴィレッジの作品が気に入り

そのオークヴィレッジの工房の隣の土地を買い、

オークヴィレッジの工房の職人さん達に家を建ててもらい

オークヴィレッジの家具に囲まれて暮らしているそうで




おいらにしてみれば

なんつ〜パラダイスな暮らしなんだと、



最高の職人集団が作った作品に囲まれて暮らすなんて

羨ましくて、羨ましくて、羨ましくてたまらない

おいらに金と時間があったら、そんな暮らしがしてみたくてたまらない



「文太さん友達になって下さい。」

「いや、部屋住みのお茶汲み小僧でも・・・」



ここ数年でも、皇室の愛子さまのオモチャに、

このオークヴィレッジの作品が選ばれているんですよ。



ちなみにその紀伊国屋書店で木工の展示会を頼む前に

本屋で芝居をやらせろと言って来た

もっと変わった人がいたそうなんですが、

その変わった人というのが、つかこうへい さんだったそうです。




まあ、そんな訳で、一押しで上げてみた訳なんですが


この会社は年商は10億くらいだったと思うけど、

一般的な企業の感覚からいけば年商10億の会社は

たくさんあるように思うけど、

木工の世界で年商10億といえば、とんでもなくすごい事で

おいらの勝手な感覚から勝手に言えば

間違いなく一部上場クラスの感覚なのだ、

なのだったら、なのだ

借り物の牛小屋で、牛の匂いに包まれながら始まった

木工会社がここまでになるなんて

「すごい」

作品を見れば、決して手を抜かず一途に作品に打ち込んで

作り上げられていると、見る人が見れば分かると思う

それを、30年以上続ける事がどれだけすごい事か

そして尚且つ、会社として成功する事がどれだけ難しいか


作品には手を抜かないが、売り上げはイマイチとか、

作品というより製品と言った感じのあんまりパッとしない物を作って、

会社はでかい、というのはあるけど、

その両方をこなしているのは瞠目に値すると思うんですよ。

って、やたらとオークヴィレッジを絶賛しまくっているけど、

だからと言って、作品に手を抜かない工房を見下している訳ではないんです。

ちいさな工房で、昔ながらの指物などを作っている職人さん等は

本当に尊敬しているし、その職人気質な所は

人間的にもおいらは大好きなんです。

ただ、残念ながら、そういった人達の作品を紹介するような

サイトが見つからないというか、おいらが見つけられないだけで、

そいうサイトがあれば、間違いなく紹介してるんです。


そんな訳で、少しでもみんなが本物の木の作品に触れる機会があれば・・

と思って、今回リンクを貼ってみたおっさんでした。






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